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2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。

「テストフライトの問題事例」編(最終回)

第4部「気象の要素編」

非常に軽量である人力飛行機は、ちょっとと思える気象要素の問題でも、危険な状態に陥ることがあります。二つの事例を紹介します。

2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。

「テストフライトの問題事例」編(第3回)

第3部「セッティング不良編」

機体のセットアップのミス事例です。

2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。 「テストフライトの問題事例」編(第2回) 第2部「製造不良編」 製造時の不具合、有り体に言って、「製作ミス」による問題事例です。

2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。

今回から、実際に試験飛行で経験した問題事例を紹介します。ここからがお楽しみです。今だから言えますけど。

「テストフライトの問題事例」編(第1回)

第1部「設計不良編」

設計時に検証を加えることで、防止することができたであろう問題事例を集めました。
より高度な対策(メーカーでは当たり前のことですが)としては、故障モードおよび影響解析(FMEA)や、故障木解析(FTA)を行うことが考えられますが、正直なかなか手が回りません。
これらについても説明したいと思っていますが...気分が乗るまでお待ち下さい。

2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。

「テストフライトの計画」編

第3部「墜落の危険を回避するには」

 墜落の危険を回避し、琵琶湖での安全性を確保するためには、テストフライトを行い飛行特性を把握し、機体の信頼性の向上及びパイロットの機体の理解を深めさせることが必須です。

 しかし、テストフライト自体に危険な部分があります。テストフライトは、プロジェクト全体の計画にきちんと位置づけるとともに、それ自体Step By Stepに段階を踏んで行うことが安全確保に重要です。


2005年のスカイスポーツシンポジウムでの発表原稿を元に、ブラッシュアップしたものです。

人力飛行機制作集団Coolthrust 「人力飛行機の試験飛行における安全対策について」 ~実例紹介を通じて(その1)

「テストフライトの計画」編

第1部「はじめに」

 今日、学生を中心とする多くの団体で人力飛行機の制作が行われています。その目的のほとんどは、鳥人間コンテストへの参加だと思います。昨今の大会参加 機をみると、機体性能が大変向上しており、当初見られたような明らかに強度不足の機体はほとんど見られず、ポテンシャル的にはキロ単位の飛行ができるチー ムは何チームもあると思います。

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