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Our plan to future

今後の計画について

(タイトルが文字化けするので当面英語です)

昨年2月の記事でCT-δの製作を続けていく活動方針をお知らせしましたが、その機体を使った、その先の活動について説明します。

現在製作しているCT-δは、既存の設計を多く流用した機体です。元になったCT-2は、琵琶湖で18km飛んだ実績のある機体ですが、必ずしも熟成しているわけではありません。プロペラやフェアリング、計測系、さらには機体セッティングそのものにも改良の余地があると考えています。δを飛ばしながら改良を施し、これら技術を熟成させたいと思っています。
また、現在取り組んでいるのは機械加工による機体製作法の充実で、これにより試作改良の速度アップを図りたいと思っています。

しかし、δの改良では骨格部分を大きく変えるのは困難です。そのため、δの試験を踏まえて新たな機体、CT-εを製作する計画です。また、εは女性記録を狙います。カーボンフレーム、主桁の見直し、駆動方法の検討その他δの技術の応用と組み合わせて、記録に挑戦したいと思います。

さらに、その先は超長距離チャレンジを行うかも・・・?

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このように考えているので、今年も鳥コンへはエントリーしていません。先のことをあんまり言うと鬼が笑うのでこれくらいにしておきますが、まずはCT-δをしっかり作り飛ばす活動をやっていきます。機体を飛ばすのはとても楽しいですからね。

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